農家人口の減少と高齢化によって耕作放棄地が増加していることは、全国的に問題となっており、都道府県によっては、「10年後に耕作放棄地が数万ヘクタール増える」というような試算をしている地域もあります。十郷は、耕作を継続することが困難となった土地を引き継ぎ、また、すでに耕作放棄地となってしまった農地を再生する取組みを行っています。併せて、各農地の収益改善と、担い手確保等を進め、持続可能な地域農業の仕組みを構築し、次世代へつないでいきます。十郷の農業再生プロジェクトは、“未来の日本のおいしいお米を守るプロジェクト“です。