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犯罪と獣害からの被害ゼロを目指す地域の守護

生活と農地を守る実践的な防犯安全対策支援

十郷は、昨今問題となっている熊の出没が増える地域について、また、米泥棒等の窃盗被害について、農家・自治体と協力して防犯安全事業を行っています。具体的な施策として、防犯カメラやGPS、電気柵設置、見回り強化、猟友会との連携、IT施策の導入実験など、現場に即した実務的な支援に取り組みます。また、駆除された熊をただただ処分してしまうのではなく、“感謝をもって、尊い命として頂く”ことができるよう、熊鍋店の出店準備に取り組んでいます。農作物被害や住民の不安を減らし、地域の安全と農業継続を守るのみではなく、人間と熊の共存のために尊い命を粗末にしないことも志向する取り組みです。

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